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現実逃避のエンタメブログ

忙しい毎日。楽しい事がしたい!違う世界へ!

【ゴーストリコンワイルドランズ】前日譚ショートムービー:リッキー・サンドバルの物語

私はゴースト…

このブログの最初の記事にアマゾンプライムでゴーストリコンワイルドランズ本編の24時間前の物語を軽く紹介したけど、俺もまだ見てなかった。

アマゾンプライムが30日間無料(いつでもキャンセルOK)で利用できるので、紹介したゴーストリコンワイルドランズ WITHIN THE CARTEL 」カルテルの中の戦争(争い)を見た。

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この30分程のショートムービーは、見ても見なくてもゲームに支障はないんだけど、感想としては、絶対に見るべき!!これを見ずにゲームプレイをした場合は、ただ潜入捜査官が拷問され殺害されました。ゴースト投入のきっかけとなるんだけど、このショートムービーでは、どのようにゴーストが投入されるのかがよくわかる。

没入感が半端ない。

また、リッキーというキャラクターが物語の進行にどうつながってくるかがわかる。本編に入ると、潜入7年間の最後がキチ〇イカップルによる延々と拷問された末に殺害、捨てられるという悲しい結末。哀れすぎるよリッキー。しかもゲーム内のリッキーよりもかなりイケメンさん。

このムービーに登場する役者もそこそこ知名度がある俳優が多い。

 こうやって実写化されると麻薬カルテルという組織や、そこに生きる人々、そして悪に対する罪悪感や問題を全く感じない人間がその組織を動かしているという事に気付かされる。

映画だからではなく、実際麻薬カルテルやテロ組織はそういうものだろう。日本に住んでいるとやはり海外の様に死や犯罪と隣り合わせではない生活をしているので起こる事全てが映画の様に、ドラマの様に、漫画の様に、アニメのように「エンターテイメント」の一部分であると無意識のうちに認識しているのかもしれない。

でも、こういったことは世界で実際に起こっているし、多くの人が死んでいる。日本ではそういった悪と対峙する特別な組織はない。だからこそ、ネイビーシールズやレンジャー部隊、ゴーストといった自分の命よりも、仲間や悪の根絶の為に活躍する人々には尊敬の念を持つよ。

別にアメリカ軍万歳!とかでなくて、日本人が同じ事できないし、日本の部隊が海外で命をかけて戦ってるわけでもない。そうすべきだとは思わないけど、みんなが出来ない事を人知れず命をかけて活動している人たちが実際に存在している。それを事実として受け入れる事はとても大事なことじゃないかなと思う。

まぁ、FPS系やミリ系ゲーム好きなら誰もが憧れるし、カッコいい!と思われる対象であるわけだしね。リスペクト!

それじゃまた。

 

escapefromreality.hatenablog.com

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