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現実逃避のエンタメブログ

忙しい毎日。楽しい事がしたい!違う世界へ!

【ゴーストリコンワイルドランズ】13時間ベンガジの秘密の兵士を観よ!

兄弟たちよ。君は元ネイビーシールズか?レンジャーか?

俺はゴースト、痕跡は残さない。

いや、残しまくり。

 

さて、ゴーストリコンワイルドランズを楽しむ為に、前日譚を観ようと登録したアマゾンプライム。お陰でゲームプレイではさらに没没入でハマりまくってるワイです。

せっかく登録して30日間は無料で観れるので、他の面白そうな映画を探してたらレンタルDVDで気になってた「13時間ベンガジの秘密の兵士」がリストアップされた。

おお、丁度気になってた映画だ!

ただねぇ、タイトルとジャケットだけ見ると沢山あるB級映画の一つかなーと躊躇していたのも事実。ベンガジって何??とか思ってた。しかも秘密の兵士って、タイトルの付け方がダサいとか思ったり…wしかし、ベンガジでピンとこない俺は、自分が世界情勢に精通してない事が露呈したねw まぁ、そういう風に思ってたので、お金出してみるのもなーとか思ってて。

それで、今回無料で観る事が出来たんだけど、これは驚き。

かなりの良作ではないか!

凄い面白い!ジャンルとしては、ローン・サバイバーや、伝説のスナイパー:クリス・カイルを描く「アメリカンスナイパー」と同レベルの実話映画の良作!

そう、この映画は実話。2012年のリビアで起こったアメリカ在領事館襲撃事件での戦いを描いた戦争アクション映画

当時、リビアの湾岸都市ベンガジ(バンガージー)は世界でもっとも危険な地域と言われた場所。

ベンガジでは。あまりの危険に大使館スタッフほとんどが安全を考慮し帰国させられ、クリストファー・スティーブンアメリカ大使、そして2名の警備員を中心とした地元警備員だけが残り、かなり手薄な警備状況での領事館。リビア地元民との友好関係は大事であるとメディアを通してアピールする大使。

しかし2012年9月11日、アンサール・アル=シャリーアの武装集団によって突然領事館を攻撃されてしまう。その日は意図的なのか9.11の貿易センタービルテロと同じ日だった。

実はアメリカ領事館の近くにCIAの秘密基地があり、常にベンガジの情報収集を任務とした基地が存在した。

その基地を守るのが民間軍事請負業者のチーム「G.R.S.(グローバル・レスポンス・スタッフ)」6人からなるチームで、シールズ5名、レンジャー1名、出身の猛者からなるメンバー。彼らは基地同様、「存在しない」人間たち。

そして領事館が襲撃された夜、大使救出を要請されるが、軍も動けない、誰も助けにいけない緊迫した状況で、「存在しない」G.R.S.が起ち上がる。

映画で始終感じられる緊張感や誰が敵か味方わからない焦り、そしてスナイピング。見どころ満載。

その攻防と救出の13時間を描いた映画「13時間ベンガジの秘密の兵士」を何故、俺は勧めるかと言うと。映像で見る人の動き、人物、地元反乱軍、武装集団、車での攻撃を受けながらの逃亡、スナイピング、爆破、建物の雰囲気(もちろんボリビアリビアでは違うが他のFPSゲームをしていればわかる)まるでゴーストリコンワイルドランズをプレイしている状況がリアルな映像となって見ることが出来るからだ。

ああ、ゲームのあのシーンはリアルだとこうなんだなとか唸りながら観てしまう。

しかも、これらは過去に起こった事実だという事。それを今、ゲームの世界ではあるが同じような事を自分もゲームを通して体験している。なにか考えさせられるものがあるな。

登場するG.R.S.メンバーの容姿も逞しい体格とカーゴパンツとTシャツの服装やサングラス。ゲームのキャラクター作成でそのまま。DVDレンタルもいいけど、アマゾンプライムなら高画質映像で、しかも無料で観れる。

これを観ればさらにゴーストリコンワイルドランズの世界に入り込める事間違いなし!損はしないよ。それではまた。

チャオ!

 

escapefromreality.hatenablog.com

 

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